Category Archives: ミュージカル

ダンス・ミュージカルとしての『ホワイト・クリスマス』

『ホワイト・クリスマス』White Christmas(1954)は、とくに日本ではあまり評価されていないように思える。 ブロードウェイの人気スターで、作詞家・作曲家コンビでもあるフィル(ダニー・ケイ)とボブ(ビング・ク […]
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「子音をはっきり発音する」とはどういうことか

朝日新聞に「アラジン」初日の劇評を書いた(全文閲覧には無料登録が必要)。幾人かの友人知己から反響があったが、最後の段落で四季の母音法について苦言を呈したことで、ご不快に感じられるのではないか、と内心恐れていた方からも「よ […]
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Showboat (1936) の演技論

一九三六年版『ショウ・ボート』(ユニヴァーサル・ピクチャーズ)の後半は初演の舞台脚本とも、もちろん一九五一年版のMGM版『ショウ・ボート』とも展開が異なる。 もっとも目立つ違いは、マグノリアのもとを去ったゲイロードが劇場 […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2005年

6/22- 6/30「アルトゥロ・ウイの興隆」(ベルリナー・アンサンブル)@新国立劇場中劇場 ★★ 06/28 7、8年前ベルリンで見たときのほうがはるかにパワーがあったと感じたのは記憶の中で過去が美化されたからではある […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2007年

「振るあめりかに袖は濡らさじ」 ★★★★ 12/11 玉三郎が相変わらず杉村春子の完コピ。一挙手一頭足に杉村の亡霊が見えてしまうのがなあ。文学座で持てあましたであろうスタービークルを玉三郎で歌舞伎で上演しちゃうというのは […]
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「えんげきのぺーじ:一行レビュー」再録:2009年

10/ 3-12/31「アイーダ」(四季)@電通四季劇場[海] ★★   10/21 グアンタナモ収容所を二重写しにする演出はいつからだ? ブロードウェイ初演時ではありえない。現実を投影させることで悲劇的強度を増した物語 […]
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Cradle Will Rock (1999)

なぜか以前書いたままアップロードしていなかった。 非常勤先ではアメリカ演劇史を教えているのだが、今日は連邦演劇計画(Federal Theatre Project)について説明した。 前週の範囲のメロドラマの解説が終わっ […]
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A Damsel in Distress (1937)

A Damsel in Distress (1937)はアメリカでもDVD未発売(ただしVHSは発売中)の、Fred Astaire主演のミュージカルで、相手役でイギリスの貴婦人役のJoan Fontaineをたらし込む […]
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